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![]() 当社の組込用熱電対を温度計付きテス ターに接続した状態。これだけで温度測 定ができます。 |
![]() 先端の測温部。アルゴンアーク溶接による接合。 この部分は必ず溶接にする必要があります。 |
![]() 太い熱電対素線と細いリードの溶接部。それなりの 補強が必要です。 |
左図は白金発熱体のヒータに R熱電対を組み込んだもので 熱電対のサイズはφ0.3です。 |
以下はK熱電対とR熱電対の熱起電力と温度の関係を示したグラフです。簡易的にはこの
グラフで温度が読み取れると思います。もっと正確に求める場合には、以下の表を見てく
ださい。
K熱電対の特性表
R熱電対の特性表
熱電対の規格 ![]() ![]() 弊社で使用している熱電対のクラスは2(スタンダード)です。 この資料は二宮電線工業(株)様のwebページからのコピー。 弊社製品の熱電対はほぼ全て二宮電線工業(株)様のものです。 |